当社の強み

鳴海鍍金工業所の強みをご紹介いたします。

ばね製品への亜鉛めっき

当社では線ばね・板ばね・ワイヤーホーミングなどばね製品を中心に亜鉛めっき加工をしております。 特に線形が細く通常のバレル処理では製品同士の絡みによる変形や未めっきなどが発生する 線ばね製品に対しては最小0.25ミリのバレル穴を使用し不具合対策を施しています。 また線ばね製品に発生し易いスパーク不良への対策も各ラインにて対応しております。
ばねのめっきにお困りなら是非当社にお問合せ下さい。試作・少量でも対応しております。

識別や組付け確認に染色処理

当社では亜鉛めっき三価クロメート後に赤・黄・緑・紫などの染色処理を行っております。 主な用途としては亜鉛めっき品の白・黒以外の識別用に使用されたり 部品組付け後の取付確認を容易にするため又は意匠用など様々な用途に使われております。

耐食性向上のためにトップコート処理

通常のクロメートでは一般的な規格として塩水噴霧試験にて白錆び72時間以上との規格があります。 しかしながらめっき工程中に発生するキズや外気環境などにより、実際の使用時にお客様が要望する耐食性を満足しない場合があります。 弊社では実際に部品として取り付けられた後も十分な耐食性を得られる様、 亜鉛めっきのハイグレード版としてトップコート処理の開発に取り組んでおります。

亜鉛めっき以降の工程のワンストップ化

亜鉛めっきを施す部品の多くはめっき工程が最終工程で後は検査・組付け・計数梱包の付帯作業となっております。 そこで弊社ではめっきとは別事業でめっき後の付帯作業をお客様に変わり請け負っております。 めっき専門員による外観検査・ゲージによる製品形状検査・組付け・計数梱包など お客様に代わり後工程の付帯作業を請け負う事により、当社へめっき依頼したら後は完成荷姿にて返却するワンストップ化を図っております。 もちろんめっき品以外の検査・組付け作業のご相談もお受けいたします。

幅広いめっきメーカーとのネットワーク

当社では加工出来ないめっき加工(ニッケル、すずなど)も愛知県はもとより日本全国に幅広いめっきメーカーさんとのネットワークがあります。 めっき又はその他の表面処理でお困りの事があれば当社に一度お問合せ下さい。